現在商品開発中です
1997年に城崎ビールをスタートし、早いもので20年が経ちました。
皆様にはご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

20年の節目にあたり、地ビールと相性のいい燻製を自社でやりたいと
以前レストランの厨房だったところを改装し、GUBIGABU SMOKEとして
新たに事業展開していくことに致しました。

燻製の商品開発については、なるべく地元の企業さんと連携しながら
地元の食材を使っていきたいと思っています。

但馬漁協さんと連携しながら日本海であがった香住蟹や赤イカ、ハタハタやかれいなどを使って試作を重ねています。イカは塩味でも美味しいですし、出汁で下味をつけてもおいしいです。部位によっても食感が変わりますが、燻製と相性はいいので、どう仕上げていくのが一番いいのかを研究中です。香住蟹の燻製はとてもデリケートです(難しいです)。蟹はそのまま食べても美味しいし、高価な食材でもあるので、燻製にしたからより美味しくなったと言ってもらえる商品を作らないと意味がないので、乾燥度合いや味付けを試行錯誤しながらやっています。

同じ豊岡市の竹野で昔から醤油を作られている 「しょうゆの花房」さんの刺身醤油を使って、燻製醤油を作ります。醤油を燻製にすると、普通の醤油と違った味わいが出て卵かけごはんやサーモンのお刺身が美味しくなります。ステーキやお肉料理にもあいます。通常の濃口醤油でもトライしてみましたが、さしみ醤油のまろやかな甘みが忘れられなくてさしみ醤油を使って完成させたいと思っています。「しょうゆの花房」さんのさしみ醤油は絶品ですので、花房さんに相談にのってもらいながらいい商品を作っていきたいと思っています。

ナッツも燻製するとビールにより合いますし、他にもいろいろチャレンジしていきたいと思っています。

出来た商品はグビガブや旅館で召し上がって頂けるようにしますし、
販売もしますのでもうしばらくお待ち下さい。
恵まれた食材の宝庫である但馬の産品に付加価値をつけてお客様に楽しんで頂ければと思って
鋭意準備中ですので、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。


出来た商品は城崎町来日のビール工場でも販売いたします。
ビールを作っているところを外から見て頂けるようにビール工場にも少し手を加えました。
販売所では地元の農家さんと提携して野菜の販売も計画中です。

このwebページはひょうご農商工連携ファンド事業助成金の支援を受けて作成しました。